完結

能力者達の仕事

異世界

更新日:2021年1月7日

能力者達の仕事

第1章




私の左手は炎を灯すことが出来る。

「それだけかよ!」と保が馬鹿にする。

口をとんがらせ変顔をして
深層特殊能力班のみんなを威嚇する。

「私だって何でこんな能力なのか知らないって!文句なら班長に言ってよ!」

扉がバタンとあき、腰を折って大男が入ってくる。
オデコから飛び出てる一角は、天に向かっていた。

まぁ。誰も文句は言えないよな。
班長を見上げながらチラリと保を見る。
保には、時空に穴を開ける能力がある。簡単に言えば「ド○エモン」の四次元ポケットのようなモノだ。


この班は、世の中の不思議の部分で起こった事件を解決する部署だ。
もちろん無能力者では、不思議な世界で人を助ける事はできない。

特殊能力を駆使し協力しあ…

もくじ (1章)

  • 第1章 第1章

    第1章

    2021年1月7日

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