完結

八千代3分クッキング

エッセイ・ノンフィクション

更新日:2021年2月12日

八千代3分クッキング

第1章




 胃が弱い。
 これといった病気があるわけではないけれど、胃の調子は慢性的に悪い体質だ。
「朝ごはんは白米と味噌汁と、納豆に焼き魚!」という和の心満載の朝食に憧れつつ、心のなかでは「無理! 朝からそんなの、絶対無理だから!」というツッコミが入る。

 だから私の朝食は昼食も兼用で、8枚切りの薄い食パンとカップスープ。調子がいいときはここに卵料理やサラダもつけて……という感じ。朝食を食べないときは昼食で、それより少し多い量を食べることができる。


 考えてみると、私の胃は子どものころから不調なことが多かった。
 少し食べるだけでお腹いっぱいになってしまうし、小さなコップで水を飲んでもすぐにガボガボ。食べる量をうまくコン…

もくじ (1章)

  • 第1章 第1章

    第1章

    2021年2月12日

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