完結

表紙

その他

更新日:2021年2月15日

表紙

第1章 kiitos

どこかの私立学校で2人の学生が飛び降りたようだ。スマホが僕に通知してきた。お前もそうなるなよと忠告しているようで殴りたかった。
中学に入ってすぐに友達作りに失敗し、周りからは暗いと馬鹿にされ、クラスで起こった悪はすべて僕のせいにされた。そんなある日、僕は外に出なくなった。
人と直接会話をするのですら怖くなり、家族とも1年ほど直接ではなく部屋のドア越しでコミュニケーションを図っている。そんな微妙な距離が今の僕には合っている。
この部屋の窓からは向かいの家の窓が見える。その窓からは、幼なじみの莎羅が学校に行く前に手を振ってくれる。あちらは明るくてこちらは暗い。その明るい現を譲ってほしいくらいだ。ただ、…

もくじ (5章)

  • 第1章 kiitos 第1章 kiitos

    第1章 kiitos

    2021年2月14日

  • 第2章 tak 第2章 tak

    第2章 tak

    2021年2月14日

  • 第3章 faleminderit 第3章 faleminderit

    第3章 faleminderit

    2021年2月15日

  • 第4章 aitäh 第4章 aitäh

    第4章 aitäh

    2021年2月15日

  • 第5章 ありがとう 第5章 ありがとう

    第5章 ありがとう

    2021年2月15日

作品情報

明くる日は繰り返す

物語へのリアクション

お気に入り

0

読書時間

9分

コメント

0

リアクション

12

関連作品

このページの内容について報告する