完結

気紛れな君

詩・俳句・短歌など

更新日:2021年3月15日

気紛れな君

第1章 雨と傘とコーヒーと

雨に打たれ悲しそうに見えた君 僕と一緒に居たいと泣いた君 震えてる君を抱きしめ
 
僕は周りを見渡すが 君のほかには誰も居ない 君を抱きしめ家路を急ぐ
 
君は熱いコーヒーすぐに飲めはしないけど 僕がいい感じに冷やしてあげるよ
 
それでも君はあの日から 僕の前から消えてしまった まるで気紛れな猫のように

僕の心はフリーズ状態 あの雨も日に舞い戻ったようだ 
 
突然 君は僕の前に舞い戻った 僕の心に陽光が射す そして僕は「お帰り」と言った
 
雨も上がり空には 二人の門出を祝うように鮮やかな虹が架かっていた
 


もくじ (1章)

  • 第1章 雨と傘とコーヒーと 第1章 雨と傘とコーヒーと

    第1章 雨と傘とコーヒーと

    2021年3月15日

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