完結

久しぶりなのに

詩・俳句・短歌など

更新日:2021年4月6日

久しぶりなのに

第1章 雲が

何時ぶりだろう
電車に乗るのは
仕事と病院意外は
もう、あまり乗らなくなった

ふと、電車内から見た雲が
ちょっとずつ暗くなってきた

今にも、雨が降り出しそう
今、痛みと戦っている
そんなに、気にしなくていいはずのに

私は怖い

今にも、血の涙が
降ってくるかのように

でも、私は答えは、分かってる

でもね。
でもね。
怖くなるんだ。

きっとまた、いつまで
この痛みとまた、戦うことが

どんなに苦しくて、もがいても

痛みは、病むことはないのだから

いつか、美しい血の涙をみたい

もくじ (1章)

  • 第1章 雲が 第1章 雲が

    第1章 雲が

    2021年4月6日

作品情報

久しぶりに、今日は電車に乗って
新札幌までの電車から見える風景を
見て、書きました。

物語へのリアクション

お気に入り

0

読書時間

1分

コメント

0

リアクション

8

関連作品

このページの内容について報告する