プープーのおなら

子供向け・児童文学

更新日:2021年4月7日

プープーのおなら

第1章 NO.3 おならプープー

プープーは町から少し離れた、おしり山に住んでいました。
このおしり山は二つの山がちょうどおしりのように見えるから、おしり山と呼ばれていました。

ある日の事、プープーはおしり山の間を流れる川で顔を洗って、出かける準備をしていました。
それを見た、プープーママは
「プープーどこに行くの?」
と聞きました。

「隣り町へお友達を探しに行ってくる」
プープーはそう言って着替えを済ませ、朝ごはんを食べ始めました。

プープーママは、お昼ご飯にと、パンにハムと卵を挟んで、あと、プープーの大好きな蒸かしたおイモを袋に入れてくれました。

「もし、町のみんながプープーの事をバカにしても、それはあなたの事をみんなが知らないからなのよ…

もくじ (1章)

  • 第1章 NO.3   おならプープー 第1章 NO.3   おならプープー

    第1章 NO.3 おならプープー

    2021年4月7日

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