完結

無題

その他

更新日:2021年6月14日

無題

第1章

小話を1つ

とある大きな草原に、小さな森があった。

そこは最後の楽園と言われる程の、貴重な動植物が沢山あるという噂が流れている森で、科学者達にとって、目から鱗が落ちるような環境だった。

“だった”というのは、まだ誰も足を踏み入れていない、言わば未知の世界だったからである。

その森の奥には、大人が背を屈ませないと通れないぐらいの、緑色の狭い鳥居があるようだ。

その鳥居は、色が色故に森の様々な緑とぴたり合っているところから、近づかないと見つからないというリスクがある。

その為、現地の人間でさえ探しに行こうと森へ入っていったにしても、結局迷って帰還するのが落ちであった。

“矢張り、幻の鳥居を探すのは難しい”
い…

もくじ (3章)

修正履歴
  • 第1章 第1章

    第1章

    2021年5月13日

  • 第2章 未来へ続く鳥居 第2章 未来へ続く鳥居

    第2章 未来へ続く鳥居

    2021年5月15日

  • 第3章 契約へ繋がる鳥居 第3章 契約へ繋がる鳥居

    第3章 契約へ繋がる鳥居

    2021年6月14日

作品情報

第1章は冒険者?の話ですけど、第2章はお互いの国を紂王に潰された蘇妲己と狐さん(なんかいい名前ないですか?)が、手を結ぶ場面に使ってみたいです。

彼女はきっと、内側から壊してやろうと思って、悪いことをしていた気がするのです……

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