完結

ただ抱きしめればよかった・・・

SF・ファンタジー

更新日:2021年6月15日

ただ抱きしめればよかった・・・

第1章

"終着駅"

オレがたどり着いたその場所には、そう書かれた立て看板が置いてあるだけだった。
辺りを見回すと線路はおろか、およそ駅らしい物は何一つとして見あたらない。

(ここはどこだ・・・?)
オレの疑問は答えられるはずもなく、風にあおられた立て看板がカタカタと音をたてるだけだった。

「誰かいませんかぁぁ」
思い切って叫んでみる。
やはりなんの返事も返ってこない。

オレがあきらめてもと来た道を引き返そうとした時にそれは現れた。

つづく
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もくじ (4章)

修正履歴
  • 第1章 第1章

    第1章

    2021年6月13日

  • 第2章 終着駅② 第2章 終着駅②

    第2章 終着駅②

    2021年6月13日

  • 第3章 終着駅③ 第3章 終着駅③

    第3章 終着駅③

    2021年6月13日

  • 第4章 あとがき 第4章 あとがき

    第4章 あとがき

    2021年6月15日

作品情報

終着駅と書かれた立て看板の前にやってきた一人の男。誰もいないその場所で男はある出会いを果たすのだが・・・

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