完結

小枝からできたヘビ2

SF・ファンタジー

更新日:2021年11月5日

小枝からできたヘビ2

第1章 再会

ある日、公園に行って、歩いていると、

ヘビの木から、小枝がはらはら落ちていった。

その小枝、地面につくとなにやら、震えだして、




小枝が花火の棒になった。

花火の棒は、自然に炎がついて、

未来という文字を書いた。




すると、ヘビの木の下のへんから声がして、

「過去を見ても、未来は、見えない。

 過去に無いものが未来には、有るもんだか

らな。」

小枝からできたヘビがいた!

だが、その姿は、

「あれ、俺小さいじゃん。まあ、へこんでな

んかいられないけど。笑」

手のひらサイズの大きさだった。

私は、小さいけれど、中身は、あの小枝から
できたヘビだなと懐かしく思った。

もくじ (6章)

  • 第1章 再会 第1章 再会

    第1章 再会

    2021年7月3日

  • 第2章 ドライブ 第2章 ドライブ

    第2章 ドライブ

    2021年7月3日

  • 第3章 第3章

    第3章

    2021年10月13日

  • 第4章 第4章

    第4章

    2021年10月15日

  • 第5章 夜 第5章 夜

    第5章 夜

    2021年10月19日

  • 第6章 最終回 第6章 最終回

    第6章 最終回

    2021年11月5日

作品情報

小枝からできたヘビの続きです。

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