完結

快適執筆ライフ

エッセイ・ノンフィクション

更新日:2019年2月1日

快適執筆ライフ

第1章

「ちょっと話聞いてるの?」

 そんな母の声が聞こえてくるくらい壁が薄い我が家。
 もうかなり年数が経った住宅なので、それも仕方ないのですが、たまに音がシャットアウトされた空間での執筆に憧れます。
 常に隣の部屋の母の声やテレビの音が聞こえてくる環境での物書きはけっこう集中力を試されます。
 この集中力が私には欠けておりまして、余計な音が入ってくると、なかなか執筆に専念できないのです。
 賑やかな環境でないと書けないという人もいるかもしれませんが、私は静かな方が集中して書けるのです。
 よって、執筆が進むのは母が買い物に出掛けている時や母が寝ている時となります。
 月曜から金曜までは仕事で土日祝日が休みな私としては、執筆…

もくじ (1章)

修正履歴
  • 第1章 第1章

    第1章

    2019年2月1日

作品情報

集中力が欠けてる私の集中力を欠けさせる執筆環境のこと。

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