完結

忘れた頃にやって来る

エッセイ・ノンフィクション

更新日:2021年8月6日

忘れた頃にやって来る

第1章

今日がその日だった
きっと何処かで
決断は迫られていたのだ

事が起こってから我に帰り
選択をいくつも間違えた事に
ようやく気付く

やってしまった…

遠くで予期はしていたはず
そろそろ気持ちの緩みが出て
張り詰めた心と身体が
悲鳴を上げ始めることに

振り返ると何かが起きるのは
いつもそんな時
嗚呼、自分の管理すら
ままならない程に参っていたと

全て投げ出して人のせいにしたい
全て忘れて無かった事にしたい
願わくば…は幾つも湧き上がる
解っている知っている

逃れることなど出来ないと

けれどコレは最小限の警告
見過ごしてしまうと
大きな余波を生み
更に追い込まれるだろう

頭を抱え込んで最善策を模索する

考えあぐねて浮上出来たら
たくさんの後悔…

もくじ (1章)

  • 第1章 第1章

    第1章

    2021年8月6日

作品情報

作品紹介文はありません。

物語へのリアクション

お気に入り

1

読書時間

1分

コメント

2

リアクション

12

関連作品

このページの内容について報告する