完結

現実逃避ボタン

エッセイ・ノンフィクション

更新日:2021年8月16日

現実逃避ボタン

第1章

あればいいのにな。

例えばワンオペ育児で大変なお母さん。
現実逃避ボタンサービスに登録しておいて、
限界って時にポチりと押したら、その瞬間に温泉旅館にひとっ飛びとか?
とりあえず、好きな場所に瞬間移動出来る設定 で。
ひたすら寝るも良し。
好きなところに行ったり、好きな人に会うのでも良し。
あとの本人の抜けた労働は代わりの代行サービススタッフがこなしてくれます。

でも、物理的にそんなサービスが出来たとしても、それなりの対価は払わなきゃならないですよねー。
逃避ボタン用の貯蓄を考えなきゃだわ←

とりあえず、モノガタリーとかネットの世界は、開いたら速攻的な現実逃避ボタンですかね。

もくじ (1章)

  • 第1章 第1章

    第1章

    2021年8月16日

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