完結

恋の矢は絶賛挟まれ中

恋愛

更新日:2021年9月7日

恋の矢は絶賛挟まれ中

第1章

「電車のドアがしまります。閉まるドアにご注文ください。駆け込み乗車は危険です。」

学生が多く乗るこの電車には勿論ヒロインが乗っていて恋のお相手の美少年も乗っているわけです。しかし、物語を進めるためには恋の矢が必要なのでした。

「ミカエル!今日の矢の目標人物は誰だい?我らキューピット(天使)の役目だろ?」

「メタトロンあれだよ…キラキラしてるヒロインのような子。相手はあのイケメン美少年だよー。」

物語を恋を進展させるために派遣された大天使の2人。閉まりかけたドアの間に2本の恋の矢を放ちます。

「やった!任務成功帰ろ帰ろ!」
「ミカエル。貫いたかは確認しないと。」
「貫いたに決まってるじゃん!ほら!ら、ら、あ…

もくじ (1章)

  • 第1章 第1章

    第1章

    2021年9月7日

作品情報

キューピットが放った矢は君を貫くために放たれたのに…なぜ、そんな所に…

作者はキューピットをギュービッドと書き間違えそうになりました…とても恥ずかしいです。

物語へのリアクション

お気に入り

0

読書時間

2分

コメント

0

リアクション

4

関連作品

このページの内容について報告する