この世で最もくだらなく、価値も生産性もないこと

エッセイ・ノンフィクション

更新日:2021年10月12日

この世で最もくだらなく、価値も生産性もないこと

第1章

 私を嫌いな人のことはすぐわかる。直接的に言われることはないけれど、間接的に「嫌い」って言ってくるから。
 いつもあちらから。
 私から人を嫌いになることはあまり無い。たまに嫌いになる人もいるけれど、だからといってその人を攻撃する気にはなれない。

 対して、私を嫌いな人はいるだろう。その中で攻撃してくるのはごく一部だろう。大抵の人は嫌いでも、攻撃しないようにしているだろう。

 攻撃してくる人は、私のせいで嫌な思いをしたり、単に不快だったのだろう。さらには私が反論しないから、余計に言いたくなるのだろう。

 だから友人のふりをして、あるいは紳士の仮面をつけて、他人の悪口を言うフリをしながら、私の悪口を言うのだろう。

もくじ (1章)

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  • 第1章 第1章

    第1章

    2021年10月12日

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