完結

真冬の白熊は、狂ってくれない

SF・ファンタジー

更新日:2021年11月12日

真冬の白熊は、狂ってくれない

第1章

 僕は、あの白熊にお礼を言いたくて、また、さつまいも街の逃げ道と書かれた階段を登った。

そしてたどり着くと、そこは、四方八方一面雪景色だった。雪の深さは、浅そうだ。

「あら、坊や、逃げてきたってわけじゃ無さそうね。あっ、失礼、お手洗いいってくるわ。」

出会って、そうそう白熊は、近くに穴を掘って、うんちしていた。まあ、良いんだけどね。そして、白熊は、戻ってきた。

「白熊さん、前回は、ありがとうございました。おかげで今、さつまいも街を楽しんでおります。」

「坊や、何か天国に要望ある?」

「さつまいも以外のものがたまには、食べたいです。」

「あら、そう。じゃあ、今回は、雪を踏まないミッションをやってもらおうかしら…

もくじ (1章)

  • 第1章 第1章

    第1章

    2021年11月12日

作品情報

叶える事について書きました。「真夏の白熊は、狂っている」の続きというか、弟分みたいな小説です。

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