完結

ただひたすら

詩・俳句・短歌など

更新日:2021年11月27日

ただひたすら

第1章

はしる。

ただひたすら。

「まってるから」それだけ言い残し、わたしを引き離してしまった。


キミ


私は、はしって、はしって

追いつこうとした、何回も何回も

だけど、いくらやっても追いつかない

もうだめかもしれない。

もう、もう、あきらめなければいけないかもしれない。

でも、でも、そのとき光が見えた。

少しの希望だけど、

その光に向かってはしった。

ただひたすら。

もくじ (1章)

  • 第1章 第1章

    第1章

    2021年11月27日

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