完結

もしもこんなコンビニがあったら

異世界

更新日:2021年11月30日

もしもこんなコンビニがあったら

第1章 簡略化

コンビニの入り口に立ち尽くす。
ドアの見た目は変わらない。
しかし、どこでもドアのように後ろには何も見当たらない。
俺はドアの後ろを覗いた。
何の変哲もないドアの後ろ側。
疑問だらけでオロオロしている横を一人のサラリーマンが通った。
何食わぬ顔で自動ドアに消えて行く。
それを見た俺は恐怖と好奇心を行ったり来たりして、とうとう決断を下した。

右足を一歩踏み出し、次は左足。
スーとドアが開く。
目の前には真っ白な壁があるだけ。
手を伸ばしてみる。
白い壁の中に吸い込まれる。
気のせいか少しヒンヤリした。

「いらっしゃいませ〜!ありがとうございます!」

突然、声が聞こえ全身が壁に吸い込まれた。
何もかもが真っ白で上か下かも分か…

もくじ (2章)

修正履歴
  • 第1章 簡略化 第1章 簡略化

    第1章 簡略化

    2021年11月30日

  • 第2章 更に簡略化 第2章 更に簡略化

    第2章 更に簡略化

    2021年11月30日

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