完結

もしあなたと会えていたのなら

恋愛

更新日:2022年1月17日

もしあなたと会えていたのなら

第1章

強い風が吹いたときあなたは現れた。
私は、即座に思った。これが運命の人だと


私は、普通のオフィスで働いていて、特に取り柄もない。普通女子だ。その性格なせいか分からないけれど、よく上司にからかわれる。
私はその度に嫌になる。でもこの会社は好きだから辞めたくない。

ある日、昼休憩に久々に屋上へ足を運び、そこで昼ごはんを食べようとした。心地よい天気で少し気分転換になった

すると、その時ビルのあいまを抜けて、強い風が吹いた。私の大切な写真が飛ばされてしまった。私は
「あっ!」
と声を出してしまった。そしてその写真を追いかけていくと、誰かの足があった。
そして、その人が
「これ、あなたの?」
と聞いてきた。
私はその人の…

もくじ (1章)

  • 第1章 第1章

    第1章

    2022年1月17日

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