完結

桜舞う

第1章

私は、この会社に入って、恋をした。
それは、違う部署にいる同僚。
誰もが認めるイケメンで、爽やかですごい優しい。全てが揃った完璧な人間だけど、たまに天然の部分が出てくるというギャップがそれもまた良い。
私の夢は、そんな彼と一緒に笑ったり、泣いたり、時にはキスなんてしたいというものだった
そんな夢を見ていたからここまで来れたのかもしれない。何気ない日々が輝いて見えたのかもしれない

桜が咲き、満開のピークが過ぎた頃、私はついに決心した。会社が終わり、彼を呼び止めて、カフェへ連れて行った。

1枚の桜の花びらが空へ舞って散っていた

もくじ (1章)

修正履歴
  • 第1章 第1章

    第1章

    2022年1月19日

作品情報

最後はぜひ想像してみてください!!
色々な考え方があるかも?

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