カジュマル

その他

更新日:2019年10月6日

カジュマル

第1章 カルミア

21年間皮膚に付き纏う痣
これだけを聞くと嫌悪が先に出てくると思う。
けれど案外人生においてこのことについて悩んだことは少ない、むしろないに等しいくらいだ。
考えないのも大きな理由かもしれないが一番の大きな理由としては自分は自分だと言い聞かしてるからである。
言葉を言い換えるとアイデンティティをしっかりと確立してるとも言える。
このアイデンティティの確立に大きく関わってきたのが周りの人間関係、生活環境のおかげである。
これはまだ私自身が7歳の時の話の始まりである…

前置きはこんなものとして
やはり皮膚に痣などあると誰もが大丈夫!?や心配になったりする。
私自身の病気は直接死に繋がったり、痛みはそれほどない、表…

もくじ (5章)

  • 第1章 カルミア 第1章 カルミア

    第1章 カルミア

    2019年8月7日

  • 第2章 ススキ 第2章 ススキ

    第2章 ススキ

    2019年8月8日

  • 第3章 ツルニチニチソウ 第3章 ツルニチニチソウ

    第3章 ツルニチニチソウ

    2019年8月8日

  • 第4章 ゼラニウム 第4章 ゼラニウム

    第4章 ゼラニウム

    2019年10月5日

  • 第5章 キンセンカ 第5章 キンセンカ

    第5章 キンセンカ

    2019年10月6日

作品情報

21年間皮膚に付き纏う痣
これだけを聞くと嫌悪が先に出てくると思う。
けれど案外人生においてこのことについて悩んだことは少ない、むしろないに等しいくらいだ。
考えないのも大きな理由かもしれないが一番の大きな理由としては自分は自分だと言い聞かしてるからである。
言葉を言い換えるとアイデンティティをしっかりと確立してるとも言える。
このアイデンティティの確立に大きく関わってきたのが周りの人間関係、生活環境のおかげである。
これはまだ私自身が7歳の時の話の始まりである…

物語へのリアクション

お気に入り

1

読書時間

13分

コメント

6

リアクション

23

関連作品

このページの内容について報告する