完結

あの時は

エッセイ・ノンフィクション

更新日:2022年5月1日

あの時は

第1章


初めて物語を書いたのは小学校の国語の授業。

宿題で原稿用紙10枚分の話を書いた。

題材は「学校の怪談」。
登場人物は友人や親など身近な人ばかり。

担任の先生が「続きが読みたくなりました」てコメントをくれたのを今でも覚えてる。

次に書いたのは20代になってから。

当時のとても私的な心情を全部吐き出したような内容だった。
正直、泣きながら書いてた。

そんな作品に運良く目を止めていただいて、出版をすることになった。

そして今も、新しいものを作り出そうと書いている。
とても疲れるし、しんどいなと思う時もあるけど、何故か書くとこを辞めたいとは思わない。

それは自分が、沢山の物語に力をもらってきたからだと思う。

できれば自…

もくじ (1章)

  • 第1章 第1章

    第1章

    2022年5月1日

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