完結

私は人生を舐めたかった。~私が仕事をやめるまで~

エッセイ・ノンフィクション

更新日:2019年8月25日

私は人生を舐めたかった。~私が仕事をやめるまで~

第1章 私は人生を舐め腐りたかった。

私が本当に人生を舐め腐っていたなら、もうすでに仕事を辞めて、親のすねをかじりながら、クーラーの効いた部屋でビールを飲みつつ、ヒルナンデスを見てるはずだった。いや、そもそも就職という選択肢を取らなかったと思う。

しかし、人生を舐め腐ることは尋常ならざる精神力が必要だ。
世間の目、自立して働いている友人からの目、年老いていく親からの心配の目、、、年齢が高まるごとに私の価値は私だけでは決められなくなる。人生を舐め腐るには、これらの「目」を跳ね返す屈強なメンタルが必要なのだ。

座右の銘は「他力本願」、嫌いな言葉は「責任」と「一生懸命」。週3以上、人と会ってるとストレスでヘルペスができる私にとって、会社で働…

もくじ (1章)

  • 第1章 私は人生を舐め腐りたかった。 第1章 私は人生を舐め腐りたかった。

    第1章 私は人生を舐め腐りたかった。

    2019年8月25日

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営業が向かな過ぎて12月で仕事を辞めようと目論む新卒1年目の話。

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