読み聞かせおばちゃんが『ミキちゃんとコタローのないしょのぼうけん』を幼稚園児に読み聞かせてみた

エッセイ・ノンフィクション

更新日:2019年9月27日

読み聞かせおばちゃんが『ミキちゃんとコタローのないしょのぼうけん』を幼稚園児に読み聞かせてみた

第1章 はじめに

 どんな種類でもいい。死ぬまでの間に、何らかの本を出版する。

 これは、二十歳頃に決めた私の人生の目標だ。
 そしてこの目標は、最近思いがけない形で叶った。
 そう。
 自分の考えた話、『ミキちゃんとコタローの内緒の冒険』が絵本として出版されたのだ。
 知らせを目にした時、ひどく混乱した。
 たまたま美容室で散髪している最中だったので、頭にターバンを巻いた状態でケータイを片手にオロオロしていた私は間違いなく不審人物だった。

 それから時は流れ、8月も下旬になった頃。
 monogatary.com様のご厚意で見本本を送っていただける事になり、遂に現物を手にする時が来た。
 実物を手に、私は感動にうち震えていた。
 そしてある野望…

もくじ (2章)

  • 第1章 はじめに 第1章 はじめに

    第1章 はじめに

    2019年9月27日

  • 第2章 読む前に 第2章 読む前に

    第2章 読む前に

    2019年9月27日

作品情報

作品紹介文はありません。

物語へのリアクション

お気に入り

1

読書時間

3分

コメント

2

リアクション

17

関連作品

このページの内容について報告する