完結

僕の為のプレゼント

その他

更新日:2019年12月24日

僕の為のプレゼント

第1章

サンタさん!!

今、僕の頭にはサンタさんのことしかなかった。僕は今日という日をまだか、まだかと待ちわびていたんだ。

今日はクリスマスイブ!あと少しでクリスマス!サンタさんが来る日!

サンタさんは真っ赤な衣装を着て、子供達に靴下の中にプレゼントを入れてくれる。

いつも子供達を笑顔にして、幸せな気持ちにさせてくれるサンタさん。サンタさんは僕にとって「笑顔と希望の魔法使い」なんだ!

でも、プレゼントのことも忘れてないよ!

僕はそんなサンタさんもサンタさんがくれるプレゼントも大好きだ。

学校から早く帰ってお母さんにお薬を飲ませる。洗濯物を取り込んでリビングに散らばったビールの缶をビニール袋に詰めて、寝ているお父さ…

もくじ (1章)

修正履歴
  • 第1章 第1章

    第1章

    2019年12月24日

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聖なる夜なのにこんな内容でごめんなさい...。

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