完結

夢のまた夢。その先。

恋愛

更新日:2020年2月2日

夢のまた夢。その先。

第1章

・・・夢を見ること、昔を知ること、生きていること、死んでいること、意味を教えて・・・





そんな夢を見た過去の記憶を見た。目が覚めてふと、見た天井に、問われたことを浮かべていた。


咳が出た。


幼少期にはよく、おかしな夢が見えて、その中の自分がよく咳をしていたと覚えている。
最近は、昔のことばかり見る。どこで遊んだなぁとかそんなくだらない、だが色鮮やかな日常を。
そんな昔は未来の正夢ばかり見ていたが。
森でとある少女と出会っていきなり意気投合し、共にカブトムシを取った記憶を思い出すと不意に涙さえ出た。
懐かしい、帰りたい、帰れない記憶の中には、昔見た奇妙な夢も含まれていた。
その少女は自分と同じように未来を見るん…

もくじ (1章)

修正履歴
  • 第1章 第1章

    第1章

    2020年2月2日

作品情報

私たちが寝ている間に見る夢は、あくまでも夢です。現実ではありません。しかし、正夢というものもありますよね?つまりは、過去か、未来か、はたまた在りえたかもしれない並行世界か・・・ということも?
という話です。

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