完結

昼休み

お仕事

更新日:2020年7月10日

昼休み

第1章

12:00を告げる鐘が鳴ると同時にオフィスの蛍光灯が消えた。
省エネのためということで、昼休みは建物全体が消灯される。

僕は鞄から通勤途中に買ったコンビニのおにぎりを取り出した。
おにぎりの封を開け口に運ぶ。
その間も両目は常にパソコンに向かっている。

働き方改革の影響で残業をするのが厳しくなった。
その一方で仕事はどんどん舞い込んでくる。
必然的に昼休みの時間が削られていく。

12:03、お茶を流し込んで口の中をかたずけると、私はまた仕事に戻った。

もくじ (1章)

  • 第1章 第1章

    第1章

    2020年7月10日

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