廃屋

SF・ファンタジー

更新日:2020年10月17日

廃屋

第1章 消えていくモノ

深夜-山奥は静まり返っている。

郊外にあるその廃屋が光った-。

それを見た者は誰もいない…。

その山に住む動物たちも、気が付かないくらい、一瞬の出来事であったー。


明くる日の日曜日ー

「…あれ?!ねぇ、ここに神社あったよね??」
わたしは、大学の友だちと二人で山登りに来ていた。
「え?!ウソだぁ~魔弥の見間違いじゃないの?」
「いや、本当に!!ほらこの前もここの道通って頂上目指したじゃん!地図の看板!そう確かこの辺にあったよね…」
わたしは自分の記憶が正しい事を、優希に証明したくて看板を探した。
「あった!!ほら優希、見てよこれ!!」
「ん~どれどれ…」
優希はしょうがないなぁという顔で看板を覗く。
「…えっ?!う…

もくじ (2章)

  • 第1章 消えていくモノ 第1章 消えていくモノ

    第1章 消えていくモノ

    2020年10月13日

  • 第2章 不自然な小屋 第2章 不自然な小屋

    第2章 不自然な小屋

    2020年10月17日

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