完結

星に願いを

エッセイ・ノンフィクション

更新日:2020年10月13日

星に願いを

第1章

前例踏襲、悪き慣習、
この世界にはそれらが溢れている。

決まったレールから外れた者は「異端児」とされることが多い。

天才と異端児は紙一重だ。

たしかに、レールから外れることによって、称賛されるものもいる。レールから外れた先導者がいたから進歩した技術や、文明、人権もあるだろう。

しかし、それは一握りであって、ほとんどは「変な子」「空気の読めないやつ」
はい、それで終了。

人から除け者にされる人生
孤独だ。

そうなるかもしれないことがわかっていて、
禁忌を破るのはどれほど勇気のいることだろう。

禁忌を破ることによって、
自分以外の誰かに被害が及ぶとするならば、
なおさらだ。

セネブがそうだった。
心の奥底では、悪き慣習を断…

もくじ (1章)

修正履歴
  • 第1章 第1章

    第1章

    2020年10月13日

作品情報

杏仁五月 様
「星屑の子」
https://monogatary.com/story/86452

学生時代、みんなが嫌がる読書感想文を
私は好んで書きました。

物語の登場人物と触れ合うことのできる場所だから。

自分の気持ちを書いていい場所だから。

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