完結

自分を離さないで

その他

更新日:2020年10月15日

自分を離さないで

第1章 「それでもわたしは恋をする」を読んで <前篇>

この物語はある男性と「出会い」「別れ」「また次の恋愛に踏み出す」女性を描いている。
テーマの楽曲は別れてしまった女性が付き合っていた方を「後悔」とともに歌ったものになっている。


* * * *


文章表現は巧みなところがいくつもあり、「うまいなぁ」と唸るところが結構あった。

特に感動したところは、

彼と彼女の出会いとはじめのコンタクトの部分は克明に描かれているのだが、
そこからどのように恋愛に発展したかを一文で済ましてしまう。
その表現が個人的に好きだったし、
こちらの読者がその経緯を想像(イメージ)しようと思わせる作用があってとてもよかった。

そして、処々に見られる季節や風景の描き方が抒情的で感情を揺さぶられた。

もくじ (2章)

  • 第1章 「それでもわたしは恋をする」を読んで <前篇> 第1章 「それでもわたしは恋をする」を読んで <前篇>

    第1章 「それでもわたしは恋をする」を読んで <前篇>

    2020年10月15日

  • 第2章 「それでもわたしは恋をする」を読んで <後編> 第2章 「それでもわたしは恋をする」を読んで <後編>

    第2章 「それでもわたしは恋をする」を読んで <後編>

    2020年10月15日

作品情報

「それでもわたしは恋をする」という西野夏葉さんの書かれた物語の感想文を書いています。
読んでいただけると嬉しいです。

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