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やみつき村人生活 完結

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 今日もうちの村は平和そのものである。自然人囲まれたこの村で住み始めて2ヶ月、村人全員と顔見知りになった私は定期的に彼らと合わないと落ち着かないといっていいほどこの村に愛着が湧いていた。

 都会の喧騒から離れた田舎というのはいつの時代も人を惹きつけるのである。

 今夜は花火大会もあるし、楽しみは尽きない。川もあり釣り好きな私はよくそこを訪れては5分で10匹釣るほどの腕前だ。まあ私が上手いのではなく単に魚が多いだけなのかもしれないが。それくらい大漁であれば村人たちにおすそ分けするのは当然で、彼らの笑顔をみるために私は魚を釣っているといっても過言ではないだろう。

 最近の悩みは家具を買いすぎてしまうといったところか。すぐにお金が貯まってしまうという嬉しすぎる悲鳴である。

 あとはこの前友人が村人でなくなってしまったのも少し寂しい。普通に暮らすだけなら無料で出来るというのに。

 さて、そろそろ村の様子を見に行ってもよい頃合いだ。

 私はベッドに寝転がり、ウキウキ気分でスマホの画面をタッチした。

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  • 誤字、脱字の修正をおこないました。(2018/11/08)

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新しいスローライフスタイルですね。
思いつかない物語。良かったです!

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>あふりかのそらさん
ありがとうございます!都会にいながら村で暮らせるいい時代です。

作者:しんじ

2018/11/9

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